労働安全衛生法
労働安全衛生法
難易度 2
安全管理者(労働安全衛生法第11条)に関する記述として、正しいものはどれか。
A. A. 安全管理者の選任が必要な業種は、すべての業種である
B. B. 安全管理者は、一定の業種で常時50人以上の労働者を使用する事業場において選任しなければならない ✓ 正解
C. C. 安全管理者は、必ず専任でなければならない
D. D. 安全管理者の選任後、所轄労働基準監督署長への届出は不要である
解説
労働安全衛生法第11条及び同法施行令第3条により、安全管理者は一定の業種(林業・鉱業・建設業・製造業・電気業・ガス業・熱供給業・水道業・通信業・各種商品小売業・家具等小売業・燃料小売業・旅館業・ゴルフ場業・自動車整備業・機械修理業)において、常時50人以上の労働者を使用する事業場で選任しなければならない。専任は常時500人超の事業場等で義務付けられるが、50人以上の全事業場では専任は不要である。選任後14日以内に所轄労基署長に届け出る必要がある。
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