厚生年金保険法 厚生年金保険法 難易度 3

厚生年金保険の保険料の端数処理について、正しいものはどれか。

A. A. 被保険者負担分の端数は常に切り捨て、事業主負担分は切り上げる
B. B. 保険料の計算で生じた50銭未満の端数は切り捨て、50銭以上1円未満の端数は切り上げる(通貨でない方法により支払う場合を除く) ✓ 正解
C. C. 端数はすべて切り捨てる
D. D. 端数はすべて切り上げる
解説

厚生年金保険料の被保険者負担分を報酬から控除する際の端数処理は、50銭未満を切り捨て、50銭以上1円未満を切り上げるのが原則である(健康保険法第167条準用)。ただし、通貨以外の方法(銀行振込等)による場合は、労使の合意により1円未満を切り捨てることも可能である。

「厚生年金保険法」の関連問題

厚生年金保険の適用事業所について、強制適用事業所に該当するものはどれか。... 厚生年金保険の被保険者資格の取得について、正しいものはどれか。... 厚生年金保険の被保険者とならない者として、正しいものはどれか。... 標準報酬月額の定時決定(算定基礎届)について、正しいものはどれか。... 標準報酬月額の随時改定(月額変更届)の要件として、正しいものはどれか。...

社労士マスターの全問題に挑戦しよう

一問一答を始める