厚生年金保険法 厚生年金保険法 難易度 2

子の加給年金額について、正しいものはどれか。

A. A. 老齢厚生年金の受給権者の子(18歳到達年度末日まで、障害等級1・2級は20歳未満)に対して加算される ✓ 正解
B. B. 子の加給年金額は配偶者の加給年金額と同額である
C. C. 子のうち最初の2人まで加給年金額が加算され、3人目以降は加算されない
D. D. 子の加給年金額は、受給権者が65歳未満の場合のみ加算される
解説

加給年金額は、被保険者期間20年以上の老齢厚生年金受給権者に生計を維持されている子(18歳到達年度の末日までの者、障害等級1・2級に該当する20歳未満の者)がある場合に加算される(厚生年金保険法第44条)。子の加給年金額は2人目まで同額、3人目以降は少額となる(子の加給年金額は配偶者とは別枠で加算)。

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