厚生年金保険法
厚生年金保険法
難易度 2
厚生年金保険の適用事業所の任意脱退について、正しいものはどれか。
A. A. 任意適用事業所は、被保険者の3分の2以上の同意と厚生労働大臣の認可を受けて脱退できる
B. B. 任意適用事業所は、被保険者の4分の3以上の同意と厚生労働大臣の認可を受けて脱退できる ✓ 正解
C. C. 強制適用事業所も要件を満たせば任意脱退できる
D. D. 任意適用事業所は事業主の判断のみで脱退できる
解説
任意適用事業所が厚生年金保険の適用事業所でなくなるには、被保険者の4分の3以上の同意を得て、厚生労働大臣の認可を受ける必要がある(厚生年金保険法第8条第2項)。強制適用事業所は任意脱退の対象外である。事業主の一存では脱退できず、被保険者の多数同意が必要とされる。
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