厚生年金保険法 厚生年金保険法 難易度 2

厚生年金保険の任意単独被保険者について、正しいものはどれか。

A. A. 強制適用外の事業所に使用される70歳未満の者が、事業主の同意なく任意加入できる
B. B. 強制適用外の事業所に使用される70歳未満の者が、事業主の同意を得て任意加入できる ✓ 正解
C. C. 任意単独被保険者は、いつでも脱退の申出ができる
D. D. 任意単独被保険者の保険料は全額本人負担となる
解説

任意単独被保険者は、強制適用事業所以外の事業所(任意適用外)に使用される70歳未満の者が、事業主の同意を得て厚生労働大臣の認可を受けて任意加入するものである(厚生年金保険法第10条)。保険料は被保険者と事業主が折半負担。脱退には同意が必要な場合もある。

「厚生年金保険法」の関連問題

厚生年金保険の適用事業所について、強制適用事業所に該当するものはどれか。... 厚生年金保険の被保険者資格の取得について、正しいものはどれか。... 厚生年金保険の被保険者とならない者として、正しいものはどれか。... 標準報酬月額の定時決定(算定基礎届)について、正しいものはどれか。... 標準報酬月額の随時改定(月額変更届)の要件として、正しいものはどれか。...

社労士マスターの全問題に挑戦しよう

一問一答を始める