厚生年金保険法 厚生年金保険法 難易度 1

厚生年金保険の被保険者期間の計算について、正しいものはどれか。

A. A. 月を単位として計算し、資格取得月から資格喪失月まで算入される
B. B. 月を単位として計算し、資格取得月から資格喪失月の前月まで算入される ✓ 正解
C. C. 日を単位として計算し、在職日数が15日以上の月のみ算入される
D. D. 月を単位として計算し、保険料を納付した月のみ算入される
解説

厚生年金保険の被保険者期間は月を単位として計算し、資格を取得した月から資格を喪失した月の前月までが算入される(厚生年金保険法第19条)。ただし同月に資格の取得と喪失がある場合(同月得喪)は1か月として算入される。保険料納付の有無によって被保険者期間の計算は変わらない。

「厚生年金保険法」の関連問題

厚生年金保険の適用事業所について、強制適用事業所に該当するものはどれか。... 厚生年金保険の被保険者資格の取得について、正しいものはどれか。... 厚生年金保険の被保険者とならない者として、正しいものはどれか。... 標準報酬月額の定時決定(算定基礎届)について、正しいものはどれか。... 標準報酬月額の随時改定(月額変更届)の要件として、正しいものはどれか。...

社労士マスターの全問題に挑戦しよう

一問一答を始める