厚生年金保険法 厚生年金保険法 難易度 3

厚生年金保険における短時間労働者(週20時間以上等)の被保険者資格について、正しいものはどれか。

A. A. 従業員数51人以上の事業所で週20時間以上かつ月額賃金8.8万円以上等の要件を満たす短時間労働者は被保険者となる ✓ 正解
B. B. 従業員数101人以上の事業所で週20時間以上の短時間労働者は被保険者となる
C. C. 従業員数に関わらず週30時間以上勤務する短時間労働者は被保険者となる
D. D. 短時間労働者は事業主が任意に厚生年金保険に加入させることができる
解説

現行では、従業員数(厚生年金被保険者数)が51人以上の事業所で、週の所定労働時間が20時間以上、月額賃金が8.8万円以上、雇用期間が2か月超見込みで学生でない短時間労働者は厚生年金保険の被保険者となる(厚生年金保険法附則第4条の3)。従来の101人以上から対象が拡大されている。

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