厚生年金保険法
厚生年金保険法
難易度 2
振替加算について、正しいものはどれか。
A. A. 加給年金額の対象となっていた配偶者が65歳に達し老齢基礎年金を受けるようになると、その配偶者の老齢基礎年金に加算される ✓ 正解
B. B. 振替加算は、配偶者の生年月日に関わらず一定額が加算される
C. C. 振替加算は、昭和41年4月2日以降生まれの者には支給されない
D. D. 振替加算は、配偶者が老齢厚生年金の受給権を有していても支給される
解説
振替加算は、老齢厚生年金等の加給年金額の対象となっていた配偶者が65歳に達して老齢基礎年金の受給権を取得した場合、その配偶者の老齢基礎年金に一定額を加算する制度である(国民年金法附則第14条)。ただし昭和41年4月2日以降生まれの者は、基礎年金が整備されているため振替加算の対象外となる(生年月日により金額が逓減する)。
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