厚生年金保険法
厚生年金保険法
難易度 3
在職定時改定について、正しいものはどれか。
A. A. 65歳以上の在職中の老齢厚生年金受給権者について、毎年4月1日に標準報酬月額を改定する制度
B. B. 65歳以上の在職中の老齢厚生年金受給権者について、毎年10月に年金額を改定する制度 ✓ 正解
C. C. 70歳以上の被保険者でない者の年金額を毎年改定する制度
D. D. 在職中は年金額の改定は行わず、退職後に一括して改定する制度
解説
在職定時改定は令和4年4月から施行された制度で、65歳以上の在職中の老齢厚生年金受給権者について、毎年9月1日を基準として年金額を改定し、10月から新しい年金額で支給する(厚生年金保険法第43条の2)。これにより、在職中でも1年ごとに年金額が増加する仕組みとなった。
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