厚生年金保険法 厚生年金保険法 難易度 2

障害厚生年金の障害等級と年金額について、正しいものはどれか。

A. A. 1級の年金額は2級の1.25倍であり、3級は2級の4分の3以上が保障される ✓ 正解
B. B. 1級の年金額は2級の1.25倍であり、3級には最低保障額がない
C. C. 1級の年金額は2級の1.5倍であり、3級には最低保障額がある
D. D. 1級・2級・3級とも同額であるが、加算の有無が異なる
解説

障害厚生年金の1級の額は2級の額の100分の125(1.25倍)である(厚生年金保険法第50条)。3級には最低保障額(障害基礎年金2級の4分の3相当)が設けられている。また1級・2級には障害基礎年金も併給されるが、3級には障害基礎年金は支給されない(厚生年金保険の独自給付)。

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