厚生年金保険法
厚生年金保険法
難易度 2
障害厚生年金の受給要件について、正しいものはどれか。
A. A. 初診日において厚生年金保険の被保険者であり、初診日の前日において保険料納付要件を満たしていること ✓ 正解
B. B. 初診日において厚生年金保険の被保険者であれば、保険料納付要件は問われない
C. C. 障害認定日において厚生年金保険の被保険者であることが必要である
D. D. 初診日から1年6か月経過した日において障害等級1〜3級に該当する必要がある
解説
障害厚生年金の受給要件は、①初診日において厚生年金保険の被保険者であること、②初診日の前日において保険料納付要件(直近1年間に保険料滞納がないこと、または保険料を納めた期間等が3分の2以上であること)を満たすこと、③障害認定日(初診日から1年6か月後等)に障害等級1〜3級に該当することである(厚生年金保険法第47条)。
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