厚生年金保険法 厚生年金保険法 難易度 2

加給年金額について、正しいものはどれか。

A. A. 被保険者期間が20年以上の老齢厚生年金の受給権者に、65歳未満の配偶者または18歳到達年度末までの子がある場合に加算される ✓ 正解
B. B. 被保険者期間が10年以上の老齢厚生年金の受給権者に、65歳未満の配偶者がある場合に加算される
C. C. 被保険者期間が20年以上の老齢厚生年金の受給権者に、70歳未満の配偶者または18歳到達年度末までの子がある場合に加算される
D. D. 老齢厚生年金の受給権者が65歳に達したときに、一定年齢以下の子がある場合に限り加算される
解説

加給年金額は、被保険者期間が20年(中高齢の特例等がある場合は15〜19年)以上の老齢厚生年金受給権者が65歳に達したとき、その者に生計を維持している65歳未満の配偶者または18歳到達年度末までの子(障害等級1・2級の子は20歳未満)がいる場合に加算される(厚生年金保険法第44条)。

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