厚生年金保険法 厚生年金保険法 難易度 3

老齢厚生年金の年金額の計算式について、被保険者期間が平成15年4月以降のみの場合の正しい式はどれか。

A. A. 平均標準報酬月額 × 7.125/1000 × 被保険者期間の月数
B. B. 平均標準報酬額 × 5.481/1000 × 被保険者期間の月数 ✓ 正解
C. C. 平均標準報酬額 × 5.769/1000 × 被保険者期間の月数
D. D. 平均標準報酬月額 × 5.481/1000 × 被保険者期間の月数
解説

平成15年4月以降の被保険者期間については、賞与も含めた「平均標準報酬額」を用いて、平均標準報酬額 × 5.481/1000 × 被保険者期間の月数で計算する(厚生年金保険法第43条)。平成15年3月以前は賞与を含まない「平均標準報酬月額」× 7.125/1000を使用する。総報酬制導入に伴い乗率が変更された。

「厚生年金保険法」の関連問題

厚生年金保険の適用事業所について、強制適用事業所に該当するものはどれか。... 厚生年金保険の被保険者資格の取得について、正しいものはどれか。... 厚生年金保険の被保険者とならない者として、正しいものはどれか。... 標準報酬月額の定時決定(算定基礎届)について、正しいものはどれか。... 標準報酬月額の随時改定(月額変更届)の要件として、正しいものはどれか。...

社労士マスターの全問題に挑戦しよう

一問一答を始める