労働者災害補償保険法 労働者災害補償保険法 難易度 3

介護補償給付について、正しいものはどれか。

A. A. 介護補償給付は、傷病補償年金受給者が介護を要する状態になった場合にも支給される
B. B. 介護補償給付は、常時介護を要する状態と随時介護を要する状態に区分される ✓ 正解
C. C. 介護補償給付は、施設に入所している者にも支給される
D. D. 介護補償給付の支給は、業務上の傷病による障害等級第1級および第2級の精神神経・胸腹部臓器の障害者に限られる
解説

労災保険法第12条の8第4項・第19条の2により、介護補償給付は、①障害補償年金受給者で障害等級第1・2級の精神神経・胸腹部臓器の障害者、または②傷病補償年金受給者で傷病等級第1・2級の精神神経・胸腹部臓器の傷病者が、常時または随時介護を要する場合に支給される。介護を常時要する状態と随時要する状態で支給額が異なる。ただし、施設入所中(入院中)は支給されない。

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