労働者災害補償保険法 労働者災害補償保険法 難易度 2

通勤災害に関する記述として、正しいものはどれか。

A. A. 通勤の途中で逸脱・中断した場合、その後の行為も通勤とみなされる
B. B. 複数の就業場所間の移動は通勤には含まれない
C. C. 日用品の購入等の日常生活上必要な行為のための逸脱・中断は、合理的な経路に戻った後は通勤とみなされる ✓ 正解
D. D. 自宅から就業の場所への移動のみが通勤とされ、就業の場所から自宅への移動は含まれない
解説

労災保険法第7条第3項により、逸脱・中断が日用品の購入その他これに準ずる日常生活上必要な行為であって、厚生労働省令で定めるやむを得ない事由による最小限度のものである場合、逸脱・中断の間を除き、その後の移動は合理的な経路・方法による通勤として扱われる。

「労働者災害補償保険法」の関連問題

労働者災害補償保険法(労災保険法)における「適用事業」について、正しいものはどれか。... 労災保険法において、「労働者」に該当しないものはどれか。... 業務災害の認定要件である「業務起因性」について、正しいものはどれか。... 療養補償給付について、正しいものはどれか。... 休業補償給付の支給要件について、正しいものはどれか。...

社労士マスターの全問題に挑戦しよう

一問一答を始める