労働者災害補償保険法
労働者災害補償保険法
難易度 2
労災保険の暫定任意適用事業について、正しいものはどれか。
A. A. 暫定任意適用事業は農林水産業のすべての事業である
B. B. 暫定任意適用事業の事業主は労災保険に加入することができない
C. C. 暫定任意適用事業でも、労働者の過半数が加入を希望する場合、事業主は保険加入の申請をしなければならない ✓ 正解
D. D. 暫定任意適用事業で発生した業務災害については、国が直接補償する
解説
暫定任意適用事業とは、常時5人未満の労働者を使用する個人経営の農業・林業(一部除く)・水産業(一部除く)であり、法律上は任意加入とされているが、当該事業場の労働者の2分の1以上が加入を希望するときは、事業主は保険加入の申請をしなければならない(徴収法第6条)。任意加入であっても加入申請は可能である。
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