労働者災害補償保険法
労働者災害補償保険法
難易度 2
労災保険の時効について、正しいものはどれか。
A. A. すべての保険給付の請求権の消滅時効は2年である
B. B. 障害補償年金の請求権の消滅時効は5年である ✓ 正解
C. C. 療養補償給付の請求権の消滅時効は3年である
D. D. 遺族補償年金の請求権に消滅時効の規定はない
解説
労災保険法第42条により、保険給付を受ける権利は、次の期間で時効消滅する。療養補償給付・休業補償給付・葬祭料等の請求権は2年、障害補償年金・遺族補償年金・傷病補償年金等の年金給付の請求権は5年で時効消滅する。なお、障害補償年金前払一時金の請求権も2年とされている。
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