労働者災害補償保険法
労働者災害補償保険法
難易度 2
遺族補償年金の受給権者が失権する場合として、正しいものはどれか。
A. A. 受給権者が就職した場合
B. B. 受給権者が再婚(事実婚を含む)した場合 ✓ 正解
C. C. 受給権者の収入が一定額を超えた場合
D. D. 受給権者が海外に転居した場合
解説
労災保険法第16条の4により、遺族補償年金の受給権者は、①死亡、②婚姻(事実婚を含む)、③直系血族・直系姻族以外の者の養子(事実上の養子を含む)となったとき、④離縁、⑤子・孫・兄弟姉妹の場合は18歳に達した日以後の最初の3月31日が終了したとき等に失権する。就職や収入の増加は失権事由ではない。
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