労働者災害補償保険法
労働者災害補償保険法
難易度 3
中小事業主の特別加入について、正しいものはどれか。
A. A. 常時50人以下の労働者を使用する金融業・保険業・不動産業・小売業の事業主が対象となる
B. B. 特別加入した中小事業主は、業務災害のみ保護される
C. C. 特別加入の申請は労働保険事務組合を通じて行う必要がある ✓ 正解
D. D. 中小事業主が特別加入できる業種に制限はない
解説
労災保険法第33条第1号により、中小事業主等の特別加入は、労働保険事務組合に労働保険事務を委託している事業主でなければできない。対象となる事業規模は、金融業・保険業・不動産業・小売業は常時50人以下、卸売業・サービス業は常時100人以下、その他の業種は常時300人以下の労働者を使用する事業主等である。特別加入者にも通勤災害の保護が適用される(ただし一部制限あり)。
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