労働者災害補償保険法
労働者災害補償保険法
難易度 1
葬祭料(葬祭給付)について、正しいものはどれか。
A. A. 葬祭料は、実際に葬祭を行った者に支給される ✓ 正解
B. B. 葬祭料の額は、給付基礎日額の120日分である
C. C. 葬祭料は、遺族のみが受給できる
D. D. 葬祭料の請求期限は、死亡の翌日から起算して2年である
解説
労災保険法第17条により、葬祭料は葬祭を行う者に対して支給される。遺族以外の第三者が葬祭を行った場合もその者が受給できる。葬祭料の額は、315,000円に給付基礎日額の30日分を加えた額(ただし、給付基礎日額の60日分に満たない場合は給付基礎日額の60日分)である。請求期限は、死亡の翌日から起算して2年(時効)である。
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