労働者災害補償保険法
労働者災害補償保険法
難易度 2
傷病補償年金について、正しいものはどれか。
A. A. 傷病補償年金は、傷病が療養開始後1年を経過しても治癒しない場合に支給される
B. B. 傷病補償年金の支給要件は、傷病等級第1級から第3級に該当することである ✓ 正解
C. C. 傷病補償年金が支給される間も休業補償給付は継続して支給される
D. D. 傷病補償年金は労働者の請求により支給される
解説
労災保険法第12条の8により、傷病補償年金は、業務上の傷病が療養開始後1年6か月を経過した日において、治癒せず、かつ傷病等級第1級から第3級に該当する場合に支給される。なお、傷病補償年金は職権により支給決定がなされるものであり(労働者の請求によるものではない)、支給される間は休業補償給付は支給されない。
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