国民年金法 国民年金法 難易度 2

国民年金法における「障害基礎年金の額」に関する記述として、正しいものはどれか。

A. A. 障害基礎年金1級の額は、障害基礎年金2級の額の1.25倍である。 ✓ 正解
B. B. 障害基礎年金2級の額は、老齢基礎年金の満額(40年間保険料納付の場合)の4分の3である。
C. C. 障害基礎年金1級の額は、老齢基礎年金の満額の1.5倍に相当する。
D. D. 障害基礎年金の額は毎年改定されるが、過去の保険料納付月数によって個人差が生じる。
解説

障害基礎年金の額(国民年金法第33条)は、2級が老齢基礎年金の満額と同額で、1級はその1.25倍である。したがってAが正しく、Bの「4分の3」およびCの「1.5倍」はいずれも誤り。障害基礎年金の額は定額制であり、過去の保険料納付月数による個人差はないため、Dも誤りである。

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