国民年金法
国民年金法
難易度 3
国民年金の保険料の免除申請の有効期間について、正しいものはどれか。
A. A. 承認された年度(4月〜翌年3月)のみ有効であり、毎年更新申請が必要
B. B. 一度承認されれば永続的に有効であり、更新は不要
C. C. 承認された年度から2年間有効であり、その後更新が必要
D. D. 法定免除は更新不要だが、申請免除は毎年更新申請が必要 ✓ 正解
解説
法定免除(障害基礎年金受給者等)は、要件に該当する期間中は継続して免除されるため毎年の更新申請は不要。一方、申請免除(全額・4分の3・半額・4分の1)は原則として毎年度(7月〜翌年6月)ごとに申請が必要である(国民年金法第90条)。ただし前年度の免除が承認された者で継続申請の意思を示した場合は次年度以降も継続審査を受けられる仕組みがある。
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