国民年金法
国民年金法
難易度 1
厚生年金と国民年金の受給権の同時取得について、正しいものはどれか(65歳到達時)。
A. A. 65歳で老齢基礎年金と老齢厚生年金の両方の受給権を取得した場合、両方が自動的に支給される
B. B. 65歳で老齢基礎年金と老齢厚生年金の両方の受給権を取得した場合、いずれか有利な方を選択する
C. C. 老齢基礎年金と老齢厚生年金は同時に受給でき、合算した額が支給される ✓ 正解
D. D. 老齢厚生年金を受給している間は老齢基礎年金は支給停止となる
解説
65歳で老齢基礎年金(一階部分)と老齢厚生年金(二階部分)の両方の受給権を取得した場合、これらは同時に受給できる(併給)。これが二階建て年金の基本であり、老齢基礎年金と老齢厚生年金は選択ではなく原則として両方受給する(国民年金法第20条、厚生年金保険法第38条)。ただし他の年金との調整は別途ある。
「国民年金法」の関連問題
社労士マスターの全問題に挑戦しよう
一問一答を始める