国民年金法
国民年金法
難易度 2
国民年金の強制徴収について、正しいものはどれか。
A. A. 厚生労働大臣は、督促をしてもなお保険料を納付しない者に対して滞納処分を行うことができる ✓ 正解
B. B. 保険料の強制徴収はできず、司法機関に告訴するのみである
C. C. 強制徴収は2年を超えて保険料を滞納した者のみが対象となる
D. D. 強制徴収は市区町村が行う
解説
厚生労働大臣(日本年金機構に権限委任)は、国民年金保険料を督促してもなお納付しない者に対して、国税滞納処分の例により滞納処分を行うことができる(国民年金法第96条)。財産の差押え等が可能。悪質な場合は刑事罰(6か月以下の懲役または50万円以下の罰金)の対象ともなる。強制徴収は日本年金機構・厚生労働大臣が行う。
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