国民年金法 国民年金法 難易度 1

二階建て年金の仕組みについて、正しいものはどれか。

A. A. 全国民が加入する一階部分の老齢基礎年金と、厚生年金加入者に上乗せされる二階部分の老齢厚生年金で構成される ✓ 正解
B. B. 一階部分は任意加入であり、希望者のみが受給できる
C. C. 二階部分(老齢厚生年金)は一階部分(老齢基礎年金)なしに単独で受給できる
D. D. 自営業者は一階部分のみで、二階部分への加入機会はない
解説

日本の公的年金は、全国民が加入する国民年金(老齢基礎年金)を一階、会社員・公務員等が加入する厚生年金(老齢厚生年金)を二階とする二階建て構造となっている(国民年金法・厚生年金保険法)。老齢厚生年金は老齢基礎年金の受給資格を前提とする。自営業者は国民年金基金や付加年金で上乗せが可能だが、厚生年金の二階部分は適用されない。

「国民年金法」の関連問題

国民年金の第1号被保険者について、正しいものはどれか。... 国民年金の第2号被保険者について、正しいものはどれか。... 国民年金の第3号被保険者について、正しいものはどれか。... 国民年金の第1号被保険者の保険料について、令和6年度として正しいものはどれか。... 国民年金保険料の前納について、正しいものはどれか。...

社労士マスターの全問題に挑戦しよう

一問一答を始める