国民年金法
国民年金法
難易度 2
国民年金の納付猶予制度について、正しいものはどれか。
A. A. 50歳未満の第1号被保険者で本人・配偶者の所得が一定以下の場合に申請できる ✓ 正解
B. B. 30歳未満の第1号被保険者で本人の所得が一定以下の場合に申請できる
C. C. 納付猶予期間は受給資格期間・年金額の両方に算入される
D. D. 世帯主の所得も審査の対象となる
解説
納付猶予制度は、50歳未満の第1号被保険者で、本人および配偶者の前年所得が一定以下の場合に申請により承認される(国民年金法第90条の3)。猶予期間は受給資格期間(10年)には算入されるが年金額には反映されない。世帯主の所得は審査対象とならない点で、申請免除(世帯主の所得も審査)と異なる。
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