国民年金法 国民年金法 難易度 2

国民年金の支給停止について、障害基礎年金の支給停止として正しいものはどれか。

A. A. 受給権者が労働に従事している場合は支給停止となる
B. B. 受給権者が日本国外に居住している場合は支給停止となる
C. C. 刑事施設・労役場等に拘禁されている場合は支給停止となる ✓ 正解
D. D. 受給権者の所得が一定以上の場合は常に全額停止となる
解説

国民年金の給付は、受給権者が刑事施設・労役場その他これらに準ずる施設に拘禁されている期間は支給停止となる(国民年金法第72条)。ただし20歳前障害基礎年金については所得制限による支給停止がある。海外居住や労働従事は支給停止事由ではない。障害基礎年金は障害の程度が等級に該当しなくなった場合に支給停止となる(第35条)。

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