国民年金法 国民年金法 難易度 3

付加年金を受給できない者として、正しいものはどれか。

A. A. 60歳以上65歳未満の任意加入被保険者
B. B. 国民年金基金の加入員
C. C. 保険料の全額免除を受けている第1号被保険者
D. D. BとCが正しい ✓ 正解
解説

付加年金は、国民年金基金の加入員と保険料免除(法定免除・申請免除)を受けている者は加入(納付)できない(国民年金法第87条の2第1項ただし書)。国民年金基金も付加年金的な上乗せ給付を行う制度であり、重複加入を防ぐため付加年金との併用は認められない。したがってBとCが正しく、Dが正解。

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