国民年金法
国民年金法
難易度 1
付加年金について、正しいものはどれか。
A. A. 第1号被保険者は月額400円の付加保険料を納付することで、老齢基礎年金に付加年金が加算される
B. B. 付加年金の額は200円×付加保険料納付済月数であり、2年で元が取れる計算となる
C. C. 付加年金は繰上げ受給・繰下げ受給をしても増減しない
D. D. AとBが正しい ✓ 正解
解説
付加年金は、第1号被保険者が月額400円の付加保険料を任意で納付することで、老齢基礎年金に「200円×付加保険料納付済月数」の額が加算される制度である(国民年金法第87条の2、第43条の2)。付加保険料400円に対して毎年200円が加算されるため、2年で元が取れる計算となる。繰上げ・繰下げ受給の場合は老齢基礎年金と同率で増減する。
「国民年金法」の関連問題
社労士マスターの全問題に挑戦しよう
一問一答を始める