国民年金法
国民年金法
難易度 2
死亡一時金について、正しいものはどれか。
A. A. 第1号被保険者として36か月以上保険料を納付した者が老齢・障害給付を受けずに死亡した場合、遺族に支給される
B. B. 保険料納付済月数等が36か月以上の第1号被保険者が老齢基礎年金・障害基礎年金を受けずに死亡した場合、遺族に支給される ✓ 正解
C. C. 死亡一時金の金額は被保険者期間に関わらず一律120,000円である
D. D. 死亡一時金と寡婦年金は両方同時に受給できる
解説
死亡一時金は、第1号被保険者として保険料納付済期間・4分の3納付期間等の合算が36か月以上ある者が、老齢基礎年金・障害基礎年金を受けずに死亡した場合に遺族に支給される(国民年金法第52条の2)。死亡一時金の額は納付月数に応じて12万円〜32万円。死亡一時金と寡婦年金はいずれか一方しか受給できない(選択制)。
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