国民年金法 国民年金法 難易度 2

遺族基礎年金の年金額について、正しいものはどれか。

A. A. 老齢基礎年金満額と同額であり、子の加算はない
B. B. 老齢基礎年金満額と同額を基本とし、子1人目・2人目は各一定額、3人目以降は少額の加算がある ✓ 正解
C. C. 老齢基礎年金満額の3分の4に相当する額
D. D. 死亡した者の老齢基礎年金相当額の3分の4
解説

遺族基礎年金の額は、老齢基礎年金の満額(子のある配偶者が受給する場合)を基本とし、子の数に応じた加算額が加算される(国民年金法第38条)。子1人目・2人目はそれぞれ同額(子の加算額)が加算され、3人目以降は少額の加算となる。子が受給する場合は1人目が基本額、2人目以降が加算額となる。

「国民年金法」の関連問題

国民年金の第1号被保険者について、正しいものはどれか。... 国民年金の第2号被保険者について、正しいものはどれか。... 国民年金の第3号被保険者について、正しいものはどれか。... 国民年金の第1号被保険者の保険料について、令和6年度として正しいものはどれか。... 国民年金保険料の前納について、正しいものはどれか。...

社労士マスターの全問題に挑戦しよう

一問一答を始める