国民年金法 国民年金法 難易度 1

遺族基礎年金の受給要件について、正しいものはどれか。

A. A. 国民年金被保険者が死亡した場合に、その者の遺族すべてが受給できる
B. B. 国民年金被保険者(または受給資格者)が死亡した場合に、子のある配偶者または子が受給できる ✓ 正解
C. C. 老齢基礎年金の受給権者が死亡した場合、その配偶者は無条件で遺族基礎年金を受給できる
D. D. 遺族基礎年金は子がいない配偶者も受給できる
解説

遺族基礎年金は、国民年金の被保険者または老齢基礎年金の受給資格期間(10年)を満たした者が死亡した場合に、「子のある配偶者」または「子」に支給される(国民年金法第37条)。子のない配偶者は遺族基礎年金を受給できない(代わりに寡婦年金等がある場合がある)。子の要件は18歳到達年度末日まで等。

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