国民年金法
国民年金法
難易度 3
障害基礎年金の額改定請求について、正しいものはどれか。
A. A. 障害の程度が増進した場合、いつでも額改定請求ができる
B. B. 障害の程度が増進した場合、原則として受給権取得日等から1年を経過した後に額改定請求ができる
C. C. 障害の程度が軽減した場合は自動的に支給額が減少するが、増進した場合は請求しなければ増額されない ✓ 正解
D. D. 額改定請求は5年に1度しかできない
解説
障害基礎年金の額改定は、障害の程度が増進(悪化)した場合は本人から額改定請求をすることが必要であり(原則として1年経過後)、請求なく自動的に増額されることはない。一方、障害の程度が軽減した場合は、定期的な診断書等により障害等級が見直され、自動的に支給停止・減額となり得る(国民年金法第34条)。
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