国民年金法 国民年金法 難易度 1

障害基礎年金の年金額について、正しいものはどれか。

A. A. 1級は老齢基礎年金満額の1.25倍、2級は老齢基礎年金満額と同額 ✓ 正解
B. B. 1級・2級ともに老齢基礎年金満額と同額
C. C. 1級は老齢基礎年金満額と同額、2級はその80%
D. D. 被保険者期間に応じて計算され、一律ではない
解説

障害基礎年金の額は、2級が老齢基礎年金の満額に相当する額(780,900円×改定率)、1級が2級の額の1.25倍(100分の125)である(国民年金法第33条)。被保険者期間の長短にかかわらず一定額が支給されるのが特徴。さらに18歳到達年度末日までの子(または障害等級1・2級の20歳未満の子)がいる場合は子の加算額が加算される。

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