国民年金法 国民年金法 難易度 1

老齢基礎年金の繰下げ受給について、正しいものはどれか。

A. A. 70歳まで繰下げでき、1か月繰下げるごとに0.7%増額される
B. B. 75歳まで繰下げでき、1か月繰下げるごとに0.7%増額される ✓ 正解
C. C. 75歳まで繰下げでき、1か月繰下げるごとに0.5%増額される
D. D. 繰下げ受給は老齢厚生年金と同時に行う必要があり、一方のみは不可
解説

老齢基礎年金の繰下げ受給は、令和4年4月の改正により最大75歳まで可能となった(国民年金法第28条)。1か月繰下げるごとに0.7%増額され、最大84か月×0.7%=58.8%の増額となる。老齢基礎年金と老齢厚生年金はそれぞれ独立して繰下げ申出ができ、一方のみを繰下げることも可能。

「国民年金法」の関連問題

国民年金の第1号被保険者について、正しいものはどれか。... 国民年金の第2号被保険者について、正しいものはどれか。... 国民年金の第3号被保険者について、正しいものはどれか。... 国民年金の第1号被保険者の保険料について、令和6年度として正しいものはどれか。... 国民年金保険料の前納について、正しいものはどれか。...

社労士マスターの全問題に挑戦しよう

一問一答を始める