国民年金法 国民年金法 難易度 2

老齢基礎年金の満額(780,900円×改定率)を受給するための納付済期間について、正しいものはどれか。

A. A. 保険料納付済期間が20年以上あれば満額が支給される
B. B. 保険料納付済期間と保険料免除期間(国庫負担相当部分)の合計が40年(480月)で満額となる ✓ 正解
C. C. 保険料納付済期間が40年(480月)あれば必ず満額となり、免除期間はカウントされない
D. D. 国民年金に40年加入すれば保険料免除の有無に関わらず満額が支給される
解説

老齢基礎年金の満額は、20歳から60歳までの40年間(480月)すべてが保険料納付済期間である場合に受給できる(国民年金法第27条)。免除期間は国庫負担相当部分(全額免除なら2分の1、一部免除は割合に応じて)が反映されるため、免除期間込みで計算して480月相当に達した場合に満額となる。

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