国民年金法 国民年金法 難易度 1

老齢基礎年金の受給資格について、正しいものはどれか。

A. A. 保険料納付済期間と保険料免除期間の合計が25年以上あること
B. B. 保険料納付済期間・免除期間・合算対象期間の合計が10年以上あること ✓ 正解
C. C. 保険料納付済期間のみで10年以上あること
D. D. 国民年金加入期間が20年以上あること
解説

老齢基礎年金の受給資格は、保険料納付済期間・保険料免除期間・合算対象期間(カラ期間)の合計が10年以上あることである(国民年金法第26条)。平成27年改正により25年から10年に短縮された。合算対象期間は受給資格期間には算入されるが年金額には反映されない。

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