国民年金法 国民年金法 難易度 2

国民年金保険料の追納について、正しいものはどれか。

A. A. 免除・猶予を受けた期間の保険料は、免除・猶予を受けた月の翌月から10年以内であれば追納できる ✓ 正解
B. B. 追納は最も古い期間から順に行わなければならない
C. C. 追納した場合、追納額は全額社会保険料控除の対象となる
D. D. 追納には利子が加算されるが、3年以内の追納には加算がない
解説

免除・猶予期間の保険料は、免除・猶予された月の翌月から10年以内に追納することができる(国民年金法第94条)。追納する期間の順序については法令上特定はないが、通常は古い期間から追納することが多い。追納額は全額社会保険料控除となる。免除・猶予承認から3年超の追納は加算額(利子相当)が上乗せされる。

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