国民年金法 国民年金法 難易度 2

国民年金保険料の学生納付特例について、正しいものはどれか。

A. A. 学生本人の前年所得が一定以下であれば申請により承認され、猶予期間は老齢基礎年金の受給資格期間に算入されるが年金額には反映されない ✓ 正解
B. B. 学生本人と世帯主の所得が一定以下であれば自動的に適用される
C. C. 学生納付特例期間は受給資格期間にも年金額にも算入されない
D. D. 学生納付特例は大学生のみが対象であり、専修学校生は対象外
解説

学生納付特例制度は、学生本人の前年所得が一定以下(128万円+扶養親族等の数×38万円等)の場合に申請により承認される(国民年金法第90条の3)。猶予された期間は受給資格期間(10年)には算入されるが、年金額には反映されない(追納しない限り)。大学・専修学校・各種学校等の学生が対象。

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